フィルムカメラ売りに出す:ゼンザブロニカ編その弐
取りあえず2社に送付
前回の投稿から少し時間が空いたが、その間に2社に買い取りを申し込んで「買い取りキット」なる物を送って貰った。会社が特定されると拙いので、A,B社とするが、A社は返送用の梱包剤も豊富で段ボールの丈夫そうだった。比較してB社の段ボールはひ弱で「新聞紙等で厳重に梱包してください」の指示有り。仕方無いので手持ちの梱包材をたらふく投入して何とか段ボールを形成した。
比較サイトって?
「最短30秒で査定価格が分かります!!」なんてサイトがあるがこれは眉唾。だって、物をみないで買い取り価格なんて確約出来る訳がないのだから。私も1つの纏めサイトで査定依頼したのだけれど、1社は2,3度電話があって終わり。もう1社はメールすら来なかった。
今後の展開
明日B社へ現物を送付する。今回が査定金額に関わらず買い取っても貰おうと思っている。今回は意味業者さんを見極めたいと思っている。
ちょっとした纏め
カメラを売る場合、カメラ専門店と一般買い取り店の2択になる。カメラ専門店の方が適切な価格を提示してくれるが、販売機種によって一般店のほうが高額査定される事が有るようだ。ともあれ、現物を送った2社から見積もりが来るの来週早々となるので結果は暫しお待ちを。
フィルムカメラ売りに出す:ゼンザブロニカ編
経緯
今年の9月末で勤務先との契約が終了して、とうとう無職になってしまった。まあ、もう69歳なので仕方ないが失業保険も当てにならないので、この先は年金に頼って生きて行くしかないようだ。で、若い頃から集めたと言うか使ってきたフィルムカメラを売り払おうと計画し、最初の一歩を踏み出した訳。
手始めに
最初に買い取り依頼したカメラは、ゼンザブロニカ S2(75mmニッコール付き)+フィルムパックの2点。(依頼先はY社としておこう)画像がこちら


見積もり依頼
HPから上記の写真と状態を送信したら、暫くして返信があって「荷造りキットを送るから、現品を送れ」との事。この段階では価格は提示されない。まあ、そうだろうなあ 現物見ないで価格提示する方がおかしいと納得して、”キットを**日に送って”と必要な情報を送信したのが、今日の事(2025/10/13)
もう一件
同じ様なカメラを異なる店舗で見積もり依頼した。内容は ゼンザブロニカ EC本体(レンズ無し)+ S2/EC用望遠レンズ 500mm F7 コムラ の2点。(依頼先はI社としておく)この会社は写真を送る事なく、いきなり「荷造りキットを送るから必要書類に記入して送って」との事。まあ、いくら画像を送っても所詮それだけでは判断出来ないのでこの方法も有りかなと思う。(こちらは画像なし)
雑感
ゼンザブロニカについてはどのサイトを見ても概ねS2がEC、EC-TL よりも若干高価な感じがする。実用性から考えると EC-TL の方が良いと思うのだが、市場では別の理論が展開されているらしい。今回、2社に見積もりをお願いして、実際の買い取り価格とHP上の価格との差をみて、残りのブロニカをどちらにお願いするかを決めたいと思う。後。500mmの望遠がどう評価されるのかも興味津々
上野鈴本 vs 天満天神繁昌亭の比較
行って来た
久々に先月(2025/09)繁昌亭に行って来た。随分久しぶりなのでちょっと迷ったりしたが開演前には到着して、障害者割引で当日券を購入して無事に観覧する事が出来た。で、ふと思いついて8月に行った上野鈴本との比較表を作ってみた。たわい無いものだが、何かの参考になれば幸い。
こんな感じ
鈴本 vs 繁昌亭

雑感
鈴本、繁昌亭とも平日の昼間に行ったのだがどちらもほぼ満席に近く(ちょっとオーバーだが)ビックリした。両席とも繁華街に近接しており、交通の便も良く近くに観光地が点在する事が原因だと思う。表にも書いたが一番の違いは「飲食(アルコール)の可否」だと思う。”昼間にビールを飲みながらちょっと摘まんで落語を見る” なんて良いと思うが、土地柄の違いでこうなったのなあ、、と想像する。いずれにしても両席に「楽しい時間を有り難う」と言いたい。
天満天神繁昌亭 行ってきた;2024/07/12 昼席
経緯
前から気になったいて「行きたいなあ〜」と思っていたのだが、2024/07/13、14 に開催された「関西ハムフェア」に参加する事になり、その宿泊施設を大阪の「南森町」に予約した。梅田から近いのと駅近ホテルだったのでここにしたのだが、予約を終えて周辺を調べると、ホテルから繁盛亭まで徒歩10分程度で行ける事が判明した。これは行くしかないと思い、早めにホテルに荷物を預けて、場所を聞いて何とか昼席に間に合った次第。玄関の様子はこちら。
上方落語は不勉強で、、
正直に言って上方落語については不勉強で今まで落語会に行った事もないし、レコード等の媒体も持っていない、先にも書いたかも知れないが落語とのファーストコンタクトは、22歳くらい:東京在住の時だったので聞く落語は、ずーーーーっと江戸落語だった。当日のプログラムがこちら。


当日の公演と感想
東京と違って、二つ目、真打の制度がないので正確ではないが、開口一番が ”前座さん的な人 ” 中トリ、トリは ”真打的な人” 、膝代りは ”色物的な人” みたいな感じだと思う。内容はと言うと予想以上に笑わせて貰ったし、聞き応えがあった。中でも印象的だったのが ”桂 三象師” ”桂 勢朝師” 両師 とも大爆笑、大受けだった。中でも
勢朝師の ”永田町商店街懐メロ歌合戦” は秀悦で大満足だった。
トリは ”桂 文也師” の ”崇徳院” 聞き慣れた噺だが上手く纏めておられて聞きやすかった。調べてみると 文他師は ”5代目桂文枝師” のお弟子さんとの事。上方落語も底が深いなと改めて感じ入った次第である。
上野鈴本 2024年6月上席 行って来た
経緯
今回は1つ目的が有って鈴本に来た。前にも書いたが現、三遊亭歌武蔵師とは古い知り合いで(先方は忘れているかも知れないば、、、)その昔(恐らく38年位前)当時の歌ちどき(現歌武蔵)さんと扇ぱい(現扇好)さんが二人で勉強会を開催されていて、私がその高座を録音していた。で、そのテープをいつか渡そうと思っていたのだが見つからないまま今日に至っていた次第である。ところが少し前の大掃除でそのテープが見つかり、内容を確認した所 まあまあ聞ける状態だったので今回 MP3形式でお渡しする事とした。

無事に渡せました
当日、12:00頃入場した際に受け付けの人に手紙+音源USB+若干のご祝儀をお預けした所、無事に渡って後刻 ショートメールを頂いた。覚えていてくれたのかな??? まずは目的達成で良かった!!
2024/06/09 祝! 歌武蔵さん 新婚さんいらっしゃいにご出演!!
で、そのショートメールで知らせてくれたのだが、2024年6月9日 ABC系の番組「新婚さんいらっしゃい」に出演されるとの事。何でも27歳年下の奥様と結婚されたとの事で私的には{犯罪??」と思うが。。(笑 幸多かれを願います。 皆様も是非ご覧下さい!
肝心のプログラム
当日のプログラムがこちら。

演目の感想
お目当ての歌武蔵さんは軽快な口調で笑わせてくれた。今回は落語ではなく漫談ではあったが面白く楽しめた。後日機会を作って落語をたっぷり聞いて見たいとおもう。
その他に 以外と言うと失礼なのだが浮世節の 立花家橘之助さん(女性)が良かった。三味線を使った浮世節を生で聞いたのは初めてで、声や姿勢に色気があってホント良かった。また拝見したと思う。トリは柳家権太楼師の「猫の皿」。勿論聞いた事は有る話では有るが、やはり生で聞くと迫力があって良い感じだった。他の噺もきいてみたいと思わせる熱演だった。
上野鈴本 2024 2月 中席へ行って来た
鈴本は変わらず
ホント、30年ぶり位で上野鈴本へ行って来た。2024年2月中席昼の部。JARLへ行った後で丁度時間があったので当初は余り期待せずに行った。入り口の様子はこちら

プログラム

演者への感想
正直、この日の演者では知らない人が半分弱か?割と知っていた事に安心。で、気になった演者はと言うと、
鈴々舎馬風師匠
久しく拝見していなかった師匠だが、元気な高座を拝見して眼福の時間でした。おきまりの「今日、ここにいらっしゃるお客様のお幸せと、ここにいない客のご不幸をお祈りします」のフレーズにはにやっとしてしまった。長く演じて頂く事を祈願する。
春風亭一之輔師匠
今一番勢いの有る師匠だと思う。安定の実力で笑わせて貰った。独演会にも行きたいがチケットが取れない〜〜。
ロケット団
この日一番の出来ではないかと思う。まあ、テレビでは出来ないネタではあるが、彼らの実力が存分に発揮されたと思う。文句なしの爆笑 有り難う!!
林家たけ平師匠(トリ)
申し訳ないが存じて居なかった。調べると正蔵師匠のお弟子さんとの事。この日の演目は ”井戸の茶碗” 十分聞いていらえれる内容だったが、これからの精進に期待したい。細かな事は言わないが話しの運びにやや難点があったと感じた(素人考えかので参考にはなりませんが)正蔵師匠には別の理由でシンパシーを感じているので、たけ平師匠にも期待する次第である。
古今亭志ん朝秘蔵音源CDコレクション
久々のコレクション購入
アセットさんから志ん朝師のCD全集が出るとの事で、「どうしようかなあ〜〜」と思っていたが特典の購入期限に負けて申し込んでしまった。話自体はほぼ全て知っているのだが、「初音源!!」の釣りに引かれた。落語と言うのは(私の考えだが)同じ噺であっても、演者が違えば噺の雰囲気は変わるし、同じ演者でも演じた時代、場所で話しはガラッと変わる。そんなんで同じ演者の音源を複数持っていて楽しんでいる。

全集への期待
全何巻になるか分からないが恐らく知らない噺しは1割も無いと思う。だが、比較的若い頃の音源が多いらしいので楽しみにしている。私は他にも志ん朝師の音源は所持しているがそれらは比較的熟年期のものなので。まずはゆっくり聞いてみる事にする。
